Company

 

会社名 有限会社カワバタ建設
代表取締役 川端一輝
住所 〒919-0462 福井県坂井市春江町江留上大和6−6
TEL 0776-51-0324
E-mail info@crafithouse.com

 

愛され続ける建築で幸福の連鎖を巻き起こしてゆく

完成時の感動だけを目的とした家づくりはできません。

我々は生涯を通し感動を与える家づくりを手掛けています。

「土地を最大限に生かす設計」を軸とし、優越感の続くデザイン性はもちろんの事、健康性能省エネ性能にも必要十分なスペックを充実させます。

また、移り変わる家族構成にも対応できる間取りや動線を優先し、家事時間を最短化できるディテール設計を取り入れることで

長く住めば住むほど「幸福感が膨らむ家づくり」をご提供しています。

そんな家に住む幸せな家族はきっと周囲の人々にも幸福を伝播させる存在となるはずです。

 

「合皮の革靴と本革の革靴」

ここではの話をします。ご興味の無い方は飛ばしてください。

私は中学生まで、革という素材に人工的に作られた「合皮」とそうではない「本革」という区別がある事を知りもしませんでした。

高校生になって「自分の服は自分で選んで買うぜ!」と意気込み訪れたお店。そこの店員さんが履いていた靴に私は衝撃を受けました。

新品と同じものが陳列されているのに、明らかにその店員さんが履いている革靴の方が高級でかっこよく見えたのです。

後から聞いてみるとその靴は3年前に購入したものだと知りました。

 

この時、私の「ファッションアイテムは新品がいいに決まっている。」という既成概念が覆され「経年美」という言葉と意味を知る事ができたのです。

 

「履けば履くほどに自分の足に馴染み、自分の足の動きに合ったシワが入り、定期的なメンテナンスを行うことで、深みが増し、さらなる光沢を生まれる。」

その店員さんはコードバンでできたその靴をこよなく愛し、お手入れをしているという事をおっしゃっていました。(※コードバン=馬のお尻の革)

 

車やジュエリー、バックに大金を利用される方もいらっしゃいますが、そんな経験をした私はどんなファッションアイテムよりも靴が好きです。

車は買い替えが必要です。特に本革の靴が好きです。車は買い替えが必要です。ジュエリーやバックは必要な時に限り利用するもの。じゃあ靴は?

靴は家から一歩外にでる際には必要不可欠な存在です。地面の凹凸や摩擦から足を守るためのプロテクターの役割も果たしています。

これだけ重要度の高いファッションアイテムが正しい手入れをする事でさらなる美しさと機能性を付加し続けていく。

類似する物は人生の中でそう多くは出会わないのではないでしょうか?

 

ただ、この靴にも勝る存在が「住宅」だと考ええます。

24時間365日そこに住む家族や家財を守っていく住宅

住宅以上に「高級」「一生物」「ワンオーダー」のモノなんてこの世には他にないですよね。

 

マイホーム完成時の感動が最高潮であり、その後は感動も薄れ降下の一途をたどるなんて悲しいじゃありませんか。

 

皆さまのご自宅を右肩上がりの感動曲線に乗せ、劣らぬ愛着が続き、生涯を全うできる「家づくり」。

そんな家づくりは人生設計そのものであると認識しています。

 

我々のビジョンそれは

「日本人に住宅への愛着を生み出すNo.1企業となること」

 

CRAFIT HOUSEで働くスタッフは若くて、おせっかいで、暑苦しい者ばかりですが、

この文章を読んでくださったあなたといつかどこかでお会いできるのを楽しみにしております。