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施工事例

PHIROSOHY (O-9様邸)
【“見守れる距離”をつくる畳スペースがあるリビング設計】
- 施工面積
- 116.07㎡(35.11坪)
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キッチンには、作業効率と美しさを両立したⅡ型キッチンを採用。シンクとコンロを分けた配置により、省スペースながらも調理・配膳・片付けの動線がスムーズになり、複数人でも使いやすいのが特長です。
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リビングの一角には、暮らしに“余白”をつくる畳スペースがあります。横になってくつろいだり、ワークスペースとして使ったり、子どもの遊び場やちょっとした来客対応にも使える、多用途な場所です。ルーバーにより空間にリズムが生まれ、LDK全体がより立体的に感じられます。
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壁の高い位置に設けた高窓から光を取り込むことで、外からの視線を遮りながらも、明るさと開放感をしっかり確保しています。時間帯によって変わる光の表情が、いつもの何気ないリビングを少し特別なものにしてくれます。
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無駄を削ぎ落としたシンプルで美しいフォルム。箱を組み合わせたような立体的なデザインは、流行に左右されず、何年経っても色褪せない佇まいです。
一目見ただけで、“きちんと考えられた家”だと伝わってきます。
落ち着いたダークカラーで統一された外観は、スタイリッシュでありながら、どこか安心感のある印象。
青空や植栽の緑と美しく調和し、時間や季節によって表情を変えてくれます。
正面はあえて窓を控えめに。それが高いプライバシー性と特別感を生み出しています。
外からは見えないからこそ、「この家の中で、どんな暮らしが広がっているんだろう」そんなワクワクが自然と湧いてきます。